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2006/11/04 (Sat) Sule Pagoda,Yangon,Myanmer
2006/10/30 (Mon) Montpellier,France
2006/10/30 (Mon) Downtown,Yangon,Myanmar
2006/04/25 (Tue) Pham Nug Lao,Saigon,Vietnam
スーレーパゴタ

マハバンドゥーラ・ロードを横切ろうとしたとたん、昼間とはまた違う景色に目がいく。
暗闇に浮かぶスーレーパゴタ。

1Fは店がならんでいることから、信仰の対象というより、生活の臭いがぷんぷんする。

やはり、ヤンゴンのダウンタウンを見下ろすように山の上にそびえるシュエダゴォンパゴタの威容に圧倒されるだろう。

町並みを見ると発展してるなーって思う。
まあ、ヴィエンチャンに比べたら絶対に建物の高さが高い。
物価はあまり変わらないと思うが・・・。

食べ物は油っぽい。
ビルマ料理のつらいところかもしれない。
ビリヤニとかインド料理を食べることが多かった。

ロンジー履いて、道端に並んだ風呂のイスみたいなのに座って、コーヒー飲みながら人波を眺めたり喋ったりを繰り返す。
そしてコーヒーを飲み終わると無料の中国茶でねばる。
常連とも顔見知りになれば気分は地元民だ。

自分へのご褒美にトレーダース・ヤンゴンのディナービュッフェに行った。
なんと7USD!!
恐ろしく高い夕食だ・・・。
中に入るとマネジャーらしき人が、満面の笑顔で40品はあろうかと思われる料理を一つ一つ説明してくれる。
そのなかには肉じゃがも。
扱われ方は間違いなくいい。

なによりこの国に行って驚くのは、人々の優しさ。
かなりの割合でいい人が多い。
人という意味では、間違いなく旅しやすい国。
声かけてくる人のうち、いい人の割合は東南アジアNo.1ではないだろうか。

英語が分かる人をわざわざ呼んできて道を教えてくれたり、買い物のとき値段交渉もしてくれる。
そして終わったら去っていく。

軍事政権だけにインターネットが規制されていて、いわゆるポータルサイトに接続できないのは不便だ。
それにしても、こんな親切な人々と軍事政権が、どうも結びつかない。

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Montpellier


タルゴ(機軸の幅を変えられる電車。客はのったまま!)でマルセイユへ向ったとき、途中モンペリエで乗り換えが2時間くらいあったので、街に出てインターネット屋を探した。
マルセイユの宿を探して、地図をプリントアウトするためだった。
そして、歩き始めること10分、いきなり発見!しかも隣はケバブ屋という素晴らしいシチュエーション!
加えて、ムスリム美人が店を切り盛りしていて、けっこう流行っていた。
フライドポテトが大量に挟まれたケバブを持って、ネットカフェに入ったのは言うまでもなく・・・。
このときばかりは、自分の方向感覚に惚れ惚れしてしまった(笑)

 後になって、なぜどこのケバブ屋でもポテトを入れるか聞いてくるのか?と思ってたら、これはフライドポテトではなく、フレンチフライと呼べばしっくり来るのだと今更ながら気付いた。

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ヤンゴン

目が覚めた。
外から掛け声が聞こえてくる。明らかに日本語じゃない音。
「そうだ、今、ミャンマーにいるんだ」
そして起きようとした途端、頭痛が襲ってきた。

前夜はバンコクで友人と待ち合わせをして、ひたすら飲んで踊って弾けていた。にもかかわらず今朝は早朝4時に起きなければいけなかったので、眠りを強制的に遮断した(ような感じ)瞬間に頭痛に見舞われたのだった。
そしてその痛みを引きずったまま、土砂降りのなかドンムアン行きのミニバス乗り場まで行き、空路ヤンゴンに入った。

パスポートコントロールの女性係員が軍事政権とは思えないフレンドリーな笑顔でパスポートを返してくれる。これは素晴らしい。
到着ゲートを出ると、旅行会社のお姉さんによる客引きから逃れるように、一番近いカウンターでタクシーの値段交渉をする。
「**GHですね。5ドルです。」
「もうちょっと安くならない?3ドルは?」
「じゃあ4ドル。ダウンタウンはとても遠いから。」
そんな会話をしてタクシーに乗り込んだ。
距離的にそんなに遠くはないはずなのだが、ラオスとかベトナムと比べてみて値段としてはこんなもんだろう。

ここのタクシーは変わっていた。
なぜかコーディネーターが同乗する。
旅行会社にパッケージ旅行を頼んで、たまたま移動手段がタクシーだったと思えばいいらしい。

車内ではいろいろ聞かれまくった。
日本人か?年齢は?結婚してるのか?いつまでいるんだ?どこへ行きたいんだ?
等々

こっちも質問する。
闇レートはいまいくら?ロンジーの値段は?
数字をとりあえず頭に叩き込んだ。

突然「あれがシュエダゴォンだ」とコーディネーターが指差す。
その先には、この国の人々の信仰を集める壮大なパゴタが目に飛び込んできた。
ヤンゴンのダウンタウンを見下ろす丘にそれはある。

ダウンタウンに入って道に迷うこと10分くらい。なんとか目的のGHに着いた。
ヤンゴンのダウンタウンは、京都のような碁盤の目のような街づくりとなっているので、分かりやすいが分かりづらい。
イギリスによる統治時代に街が整備された名残だ。街並みも石造りの重厚な建物が並ぶ。

しかし、旅行者の溜まり場になっているというこのGHは満室。
しかたなく他をあたることにして、人とクルマでごった返す朝のヤンゴンを歩いて別のGHにたどり着いた。

ロビーでこれからバスでマンダレーに向かうという日本人旅行者と闇レートやレートの良い両替所の場所を聞いたりした。

この国では、公定レートではなく、闇レートが幅を利かせている。というより、それを表経済に取り込んでいる国だ。物価もすべて闇レートが基準となっている。

やはり、何事も現地で情報収集するのが一番いいと思う。
行く前は気になるけど、あまりガイドブックに縛られるのも本末転倒だし、最低限のことだけ知っていればなんとでもなるのだから。

チェックインした後はシャワーを浴びてすぐ寝込んでしまった。

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VTM04


有名な安宿街ファングーラオ。
ふらっと立ち寄ったネット屋で、蘇州にいる友人とSkypeで話す。
驚くほど音質がいい。
これ以来、Skypeが手放せなくなった。
ここはツアーは安いが、食べ物は高い。
VTM02

五教(道教、仏教、儒教、イスラム教、キリスト教)の教えをベースにした新興宗教カオダイ教の儀式。
観光化されている嫌いはあるが、まぁこんなものか。
シンボルマークの「目」はUS1$札の裏で見たような・・・。
あの団体となにか関係があるんだろうか?

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